せいかの教育 Education of Seika


成長の機会

せいか幼稚園・保育園ではお子様が「将来幸せになる子、将来伸びていく子」になる条件作りをお手伝いいたします。

せいか幼稚園・保育園先生

せいか幼稚園・保育園に入園を決めた理由という質問の圧倒的に多い回答は"先生がいいから"です。

せいか幼稚園・保育園の職員は先生である前に一流の社会人であるように研修を積んでいき、その根底には"すべては子どものために!"という情熱を持ち続けることを伝えています。なぜなら子ども達が生活する保育環境で一番大切なのは先生だと考えているからです。

そんな先生たちを通して子ども達に伝えたいことは"先生との人間関係"です。せいかでの人間関係とはつまり"先生の話は静かに聞ける"という信頼関係にほかなりません。昨今、小学校低学年での「授業中に立ち歩く」「教師の話を聞けない」などの学級崩壊が低年齢化しているのはご承知のことと思います。

幼児期にこの先生の話を静かに聴くという"教わる姿勢"を身につけることが小学校などの教育機関で行う学問の基本姿勢となります。さらにこの"教わる姿勢"は学問だけでなく、スポーツ、芸術、音楽などすべての分野における教育課程の基礎知識・技術の獲得において重要です。例えば音楽において習い始めてすぐの基礎となる楽譜の読み方、楽器の演奏方法などは先生からの実演の模倣でしか習得されません。教わる姿勢がなければ自分のものにはなりません。高度な次元の音楽的な演奏や独創的な表現はこの基礎が出来るからこそ可能なのであり、そうでなければ決して評価されないのです。これはスポーツ、学術などの他の分野でもまったく同じことです。

"せいか幼稚園・保育園で多くの種類の行事を行うことにより、先生を通して子ども達のそうした教わる姿勢を学んでいきます"ので、いわゆる「勉強」を教える園ではありません。

各行事の指導方法も褒め育てを柱としており「興味があるからやってみる→やってみると楽しい→楽しいから頑張れる→頑張れるから上達する→上達するから楽しい」というサイクルを大切にしており、各行事は子ども達にとってワクワクドキドキするような企画と環境を用意しています。

このように、行事を通しての幼児期における"みんなで頑張って体験する時間"は小学校での学力の大きな基礎になると考えています。

また一つ一つの行事はお子様の成長を目に見えて感じていただけるので、そんな様子は親としての至上の喜びではないでしょうか。

主な行事

運動会

運動会

総合体育館で行い、子ども達の日々の体操の時間で学ぶ組み立て体操、マーチング演奏などは毎日一生懸命に練習してきた分、職員も保護者の方も感動ものです。

制作展(幼稚園・保育園)

制作展(幼稚園・保育園)

園児たちの絵画や制作物を展示する他、学年で決めたテーマに沿って部屋を飾り付けをしていきます。子ども達の制作物がワンポイントで使われ、一人ではなく全員で作り上げていく課程を経験してほしいと考えています。理事長手作りの機関車も走り、制作展当日は子どもたちも楽しみにしております。

お遊戯会(幼稚園)

お遊戯会(幼稚園)

園児全員が主役で、素敵な衣装と先生が一枚一枚描かれた舞台壁面が場を盛り上げます。
年長さんになると振り付けも先生と協力して考えたりして、子ども達の意外な一面がみれる良い機会です。

音楽会(幼稚園)

音楽会(幼稚園)

年長の子ども達の演奏する曲は大人になっても聴くことが出来る様に、廃れることのないクラシック曲を取り入れています。これらの経験は将来の子ども達の財産になります。演奏もオーケストラで使用する打楽器を中心に"みんなで頑張る時間"の集大成で幼稚園児とは思えない立派なものです。「子どもは無限の可能性を持っている!」と思わずにはいられません。

せいかキッズフェスタ(保育園)

せいかキッズフェスタ(保育園)

年度末に行われ、これまでのせいか保育園で活動している集大成を発表します。
お遊戯、演奏はもちろん、0歳児も含めた全園児が出演します。すべての衣装は担任の先生をはじめ、保育士全員が愛情をこめて作りました。