
幼稚園・保育園を奈良県香芝市で協同運営している、せいかグループです。

人は誰しも数え切れない良さをもって生まれてきます。しかしほとんどの人はその良さの1割しか発揮していないと言われています。私達は子ども達の持つ良さを毎日見つけ出し、言葉にして伝えていきます。
『人は人を喜ばすために存在する』
その証拠に出産の瞬間は全てのお母様が『生まれてきてくれてありがとう。』と思われるはずです。
私どもは、褒め言葉をシャワーのように浴びせて、子ども達に「自分はここにいてよかったんだ。生まれてきてよかったんだ。自分のやることは喜んでもらえるんだ」という自己肯定感を持つ子ども達に育てたいのです。
この自己肯定感を持つことにより、子ども達はいろいろなことに興味を持ち、意欲的に行動できるようになっていきます。それが"学ぶ姿勢・しつけ"につながり、そして"勉強"につながっていくのです。自己肯定感のない子どもにいきなり勉強を教えても、学ぶことは出来ません。私どもは幼児期にこの自己肯定感を持つ子どもを育てることが「将来伸びていく子、将来、幸せになる子」につながると確信しています。人は誰しも数え切れない良さをもって生まれてきます。
しかしほとんどの人はその良さの1割しか発揮していないと言われています。私達は子ども達の持つ良さを毎日見つけ出し、言葉にして伝えていきます。

人格形成の土台を作るこのときこそ、本物を経験させてあげる必要があります。普段の遊びの中から生きた英語に親しませ、外国の文化や言葉への興味・関心を養います。
その他にも本物の絵を見せる、オーケストラで使用している楽器に触れさせる、理事長手作りのSLに乗るなど、大切な時期だからこそ、子どもたちにいくつもの本物を経験させてあげたいのです。