香芝市幼稚園。せいか幼稚園の先生たちによる日々のBLOG
奈良県幼稚園。せいか幼稚園はせいか保育園と協同運営しております。
今日は3月31日
今年度で退職される先生の最後の日です。
その前に、先日経営方針発表会の前にお別れ会を開きました。
まず、22年度より、子どもたちの為に、共にがんばる新人職員の歓迎会
制服授与式です。
「精一杯がんばります。」
新たな風がせいかに吹きます。
そして退職される先生達にスライドのプレゼント。
「きゃーーーーなつかしい」
「こんな時もあったよね」
スライドには何故か私が1年目の主任の写真が出てきて・・・
しかも・・・
見られたくない残念な表情(^_^;)
その後は私たちから演奏のプレゼント。
実は去年から時間を見つけて、退職される先生達にばれないように、一端退勤して、また戻り練習をしていました。
先生達の今までの"ありがとう"が1音1音に込められています。
もちろん私も大太鼓、小太鼓担当です(*^_^*)
そして歌のプレゼントと共に退場です。
今までの思いが涙に変わります。
言葉なんていらないですね。
あーーーーーーなんて素敵な幼稚園なのでしょう。
そして、同期の先生方も抱き合い、今まで築き上げた絆を再確認しています。
嬉しいときも、悲しいときも、楽しいときも、辛いときも6人で乗り越えてきました。
せいかに新しい風を運んでくれたのもこの年の先生達でした。
私が主任としてがんばれたのも・・・
3年間の思いがいっぱいです。
そして、この写真が最高の写真です!!園長先生も駆け付けて下さり
「せいかで自分磨きをした先生達。
先生たちなら大丈夫!!」
この言葉が彼女たちの背中をしっかりと押してくれました。
さあ、いよいよ保育園に移動です。
この写真は立食パーティの後にデザートとして本日の目玉!!
"ケーキ"
せっかくのケーキなのでケーキカットをしようということで、出し物を頑張った吉田先生、けいこ先生がツーショットです。
そして恒例のビンゴ大会
今回は、またまた豪華賞品
植田先生が一番にビンゴ
もらったのは・・・
wii(*^_^*)
「先生、電車で持って帰れるの???」
「はい!!!」
それはそれは大喜び。
ちなみに私も当たりました。
にわとりのこっこちゃん
お腹を押すと
「こっーーーーーーーごっーーーーーーーーー」と鳴きます。
職員室にちょこんと座っていますので、見に来て下さいね。
そして今日・・・・
ラストの31日
多田先生
職員室に戻ってくるといつも子どもたちの話をしていましてね。
心配事があるとすぐに飛んできて、話をしてくれました。
何があっても子どもが一番。
そんな先生でした。
蔵元先生
ピアノが大好きで、年中のお部屋でよくピアノを弾いていましたね。
先生の優しさが子どもたちにもしっかり伝わっていました。
だって・・・先生の後ろには行くところ行くところ子どもたちがついて来ていたでしょう。
近藤先生
先生の笑顔が消える日はありませんでした。
いつも私の体調を気遣ってくれ、
いつも笑顔で癒してくれましたね。
先生達は今日でせいかを羽ばたきます。
でも
でも
元気がなくなったらいつでもせいかに遊びに来て下さいね。
卒園
おめでとう!!
主任 武村 佳余
今日はせいか保育園の卒園式です。
幼稚園からもお祝いに駆け付けました。
始めに園長先生か卒園証書授与式です。
「おめでとう」
「ありがとうございます。」
元気いっぱいの返事に挨拶に・・・
大きくなった姿に横にいらっしゃった井上主任も始終子どもたちに微笑みかけてらっしゃいました。
式は進み保護者代表の謝辞・記念品贈呈です。
保育園では今年はお父様方。
6年間の感謝の思いが綴られていました。
そして花束贈呈
園長先生、らいおん組担任の高見先生の目からも涙がこぼれます。
そして最後の花道。
「おかあさんありがとう」
この言葉に涙される保護者の皆様
まだまだ卒園なんてと思っていたのに、あっという間の6年間。
子どもたちは保護者の皆様に「ありがとう」を伝えたい!!との思いで進められた卒園式の練習でした。
なので今日はしっかりと自分たちの思いを伝える事が出来ています。
子どもたちって本当に親が思う以上に親を愛しています。
仕事で疲れて"もう!"って思うときもあるけれど精一杯の愛情を私たち親に反対にプレゼントしてくれているのかもしれないですね。
私たちは子どもたちのお陰で親になれたのですから・・・
本当に生まれてきてくれてありがとう!!
主任 武村 佳余
今日は終業式。
今朝はいろんな想いがよみがえったのではないでしょうか。
それぞれの学年の4月から比べると本当にいろんな事が出来るようになりましたね。
次、みんなと会えるのは4月13日の自由登園です。
さて、本日は娘の卒業式でした。
朝からバタバタと身支度をし、ぎりぎり会場に到着です。
幼稚園の時だったら、親の方がドキドキしたものですが・・・
今年2回目の卒業(園)式の為かせいかとどうしても比べてしまいます。
6年にもなると恥ずかしさや、照れが出てきますから素直に嬉しさを表現できない子どももいます。
照れ隠しもありますし・・・更に、幼稚園時代の卒園式の意味を感じた一日でもありました。
今から6年前、私はせいかに復帰しました。
その時娘は1年生。
娘が4年生になったとき、主任代理ということで生活が180度変わり
「早く帰ってきてよ」
「幼稚園なんかいらん」
「私と幼稚園とどっちが大事よ」
娘にさみしい想いを感じさていると落ち込む時もありました。
そして現在・・・
「今日は6時頃帰れるよ」と言っても「大丈夫。そこには?がついているやろ。急がなくてもいいから気をつけて帰ってきてね」と娘の言葉が変わりました。
「お母さん、疲れてるな。お風呂入れたるな」私の体を労ってくれます。
この6年間娘と共に成長出来ました。
今日卒業式に幼稚園の主任の先生が来賓でお越しでした。
私「今日先生来られてたね。先生泣いてらっしゃったよ」
娘「見た見た!!」
私「年少の時毎日泣いていたね。幼稚園のお母さんって言って毎日抱っこしてくれはったでしょう」
娘「覚えてるわ。幼稚園のお友だち泣く子いる?私その子の気持ちよく分かるねん」
私「えっ?」
娘「だってお母さんのことむっちゃ大好きやからやん」
私「今も?」
娘「いいや。あのときが天井までやったらいまはそこから5㌢減った」
私「そんなーーーー」
娘「好きやけどもう中学生やで!!」
子どもって"大好き"な表現も成長するにつれて照れが出てきて変わっていきます。
と言うことは、やっぱり純粋に、ありのまま感情が出せる幼稚園時代を大切に大切にしないといけませんね。
明日は保育園の卒園式です。
どんなドラマが待っているのでしょうか。
パックをして眠ります。
主任 武村 佳余
卒園式が終わり本館の二階がシーーーンとしています。
吉田先生、黒松先生、近藤先生はデジカメの写真を見てよみがえる思い出に慕っていました。
特に、吉田先生は初めての年長担任、しかも年少から3年間持ち上がりということでいろんな想いがあると思います。
実は私も昔、昔3年間持ち上がり経験があります。
ですので、吉田先生の気持ちはよーーく解ります。
みんな今頃何しているのかな???
さて、今日は私わらべうたベビーマッサージインストラクターの資格を取りに行ってきました。
10時から17時まで、実技テスト、スピーチありと緊張はしましたが、しっかりと勉強してきた事を今後のマミールームに生かしたいと思っています。
赤ちゃんがいらっしゃる方!!是非わらべうたベビーマッサージにご参加下さいね(*^_^*)
お待ちしております。
明日は娘の卒業式です。
横で娘がずっと言っている言葉
「おかあさん!泣かんといてや!!」
えーーーーーそんなのーーーーー
そして私も負けじと
「どうする?ぱって振り返ったらお母さん黒い涙流していたら。しかも目がパンダちゃんになっていたら許してね」
すると娘は
「ひょえーーーーーーーーーーー」
(*^_^*)
主任 武村 佳余
今日はせいか幼稚園19回目の卒園式。
夕べから降り続いた雨
手作りてるてるぼうずがお願いを聞いてくれたのか
みんなが登園する頃には雨もすっかり上がり晴れ間がのぞいてました。
10時卒園式開式です。
せいかの思い出がひろたかせんせい手作りのムービーに込められ走馬灯のように流れていきました。
ピヨピヨ時代
おむつが取れお母様と一緒に涙し
たけむらせんせいと初めて呼んでくれ先生という存在を感じてくれた時お母様と一緒に涙し
大好きなままと離れるときに泣いていたお友だちが笑顔でバイバイ出来たとき、お母様と一緒に涙し
いっぱいいっぱいうれしいことをプレゼントしてくれた子どもたちが
あっという間に卒園です。
園長先生からお祝いの言葉をいただきます。
「どんなことがあってもあなたたちなら絶対に大丈夫です。必ず必ず幸せになれます。」
この言葉は子どもたちが辛いときや悲しいとき、どんな困難があっても救ってくれることでしょう。
そして保護者の皆様にも最後の育児セミナー
もう、私たちは保護者から親にならないといけません。
親とは・・・
木の上に立って子どもを見守らないといけません。
親とは・・・
マネージャーでありスポンサーでありコーチなのだと
そして最後に壺の話をしてくださいました。
私の目からも涙がこぼれていました。
私も子育てで悩んだときはこの話を思い出したいと思います。
必ず花を咲かせるのだから・・・
先生たちの子どもたちに対する思いは背中からも感じ取れます。
そして年中さんのお祝いのことば
「ありがとうの花」心に沁みました。
そして園子先生のお祝い演奏
園子先生は子どもたちに音楽という種を心の中に蒔いてくださいました。
「ラルゴ」
そしてお別れのことば
せいかを巣立っていく子どもたち
せいかを出た子ども達はどんな困難も乗り越えそして思い出してくれるでしょう。
どれだけ愛されていたかということを・・・・
そしてこの時間を思いっきり心に焼き付けて・・・
年中の子どもたちは花道を作り精一杯の"ありがとう"を送ります。
花道を通ったあとは園庭で写真撮影です。
今年の行事は・・・
本当に雨が多かった
しかも新型インフルエンザの影響で中止になる行事も多かった
だけどみんなの思いがしっかりと届いたのです。
嬉しかった~
本当に嬉しかった~
あいするそつえんするこどもたちへ
そつえんほんとうにおめでとうございます。
みんなはせんせいたちのたいせつなたからもです。
みんなならどんなこんなんがあってもだいじょうぶです。
だって
なかまがいるから
だってみんなは
たくさんのひとからあいされているのだから・・・
おおきくおおきくはばたいてください。
主任 武村 佳余