香芝市幼稚園

香芝市幼稚園。せいか幼稚園の先生たちによる日々のBLOG

奈良県幼稚園

奈良県幼稚園。せいか幼稚園はせいか保育園と協同運営しております。

節分。

季節の変わり目には、身体に魔が入り込みやすいという

昔からの言い伝えから

節分の日には、

鰯の丸焼きしたり、

豆まきをしたり・・・

今年も一年、幸せに過ごせますように・・・と願って。

 

どうして豆まきをするのでしょう?

それは、オニが大きな音が嫌いだからです。

豆まきをした時の豆が、床に落ちた時や壁にあたった時に

「バラバラバラーーー」

「バチバチバチーーー」

この大きな音が怖いのだとか・・・。

昔は、でんでん太鼓もオニ払いに使われていたようです。

 

今日は、先生から節分の話を聞いて、

子ども達手作りの鬼のお面を被って、豆まき大会をしました。

 

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P1060929.jpg「おにはーーーそと!!」

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見えない心の中の鬼もやっつけよう!!

みんなの中には

「ねぼすけ鬼?」

「好き嫌い鬼?」

「イヤイヤ鬼?」

「泣き虫鬼?」

なんだろう?

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「おにはーーーーそと!!」

 

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そして今日の給食は、「節分メニュー」

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いつもと違って、自分で

海苔にすし飯をのせて、好きな具材をのせ、くるりと巻いて出来上がり。

給食のおばさまが、すみれさんは、うまくたべられたかな?と

心配してくださいましたが、

「2歳児すみれ組のお友達も、自分でできました!!」と

植田先生。

 

「いわしのフライ」もソースがついていて

食べやすかったようです。

 

節分の豆も、もぐもぐしっかり噛んで食べました。

 

豆の数は、数え年プラス1個を食べるようです。

私は・・・。小袋では足りません・・・。

豆だけでお腹がふくれてしまいそうです。

 

さて、今朝のニュースで、

「この時期に、小さい子どもが、

豆まきの豆を食べて、気管に詰まる事故が多くなります。」と

聞きました。豆まきをしたあとに、家に豆が落ちていないよう

気をつけておくと良いようです。

 

給食を食べて、鬼退治もして・・・と思ったら、

赤オニと青オニがお部屋にやってきたーーー!!

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あまりにも迫力のあるオニの登場に、

帰りのバスに乗るまで、オニの存在が気になった年少さん。

「先生、オニはどこにいったの?」

とても心配そうに聞いてくれました。

「大丈夫よ。もう幼稚園の外に逃げて行ったよ。」と

伝えると、にっこり安心した笑顔になりました。

 

オニが怖くてないてしまったお友達、

びっくりさせてごめんなさい。

 

高谷 真子

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も本当に寒い日でした。

でも、運動場では、元気いっぱいの子ども達。

まさに、「子どもは風の子」です。

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2月に入り、音楽会の練習も最終段階。

先生の指揮を見たり、覚えたリズムやメロディーを

演奏・合奏したり、みんな一生懸命

頑張っています。

すみれ組さんも年少クラスのお友達も

お遊戯室での練習が始まりました。

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すみれ組さんは、リズム奏の前にかわいいダンスを披露する予定です。

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指揮をする池幡先生を一生懸命見て、演奏していますね。

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お部屋よりも大きなお遊戯室で演奏してみると、

もーーっと大きな音を出さないといけないことを気づきました。

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練習を始めた頃は、

思わず「マルマルモリモリ」歌って踊ってしまっていましたが、

今では、しっかりリズムで「マルマルモリモリ」を楽しんでいます。

 

年中さんも年長さんも

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コツコツと一人ひとりの練習を積み上げてきて、

みんなと音を合わす楽しさを感じたり、

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合奏したからこそ、自分の演奏するリズムやメロディーの大切さを感じています。DSC05799.jpg

 

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昨日と今日の2日間、香芝東中学2年生のお兄さんとお姉さんが

「職場体験学習」でせいか幼稚園の子ども達と過ごしてくれました。

 

年長クラスの子ども達の器楽演奏を聴いたあと、

「僕の幼稚園には、こんなすごい楽器もなかったし、

もし楽器があっても、幼稚園の時には、

僕はできなかったと思う。

         せいか幼稚園の子ども達はすごいですね。」

「大人っぽい演奏でびっくりしたのと、感動しました!!」と

すぐに感想を聞かせてくれました。

 

一生懸命な子ども達の姿、演奏は、中学生のお兄さんの心にも

じーーーんと伝わったのです。

 

また、「どうやって幼稚園の子ども達と関われるかな?」と

緊張していたら、

子ども達から話しかけてくれたり、挨拶をしてくれたり、

手をつないでくれたり・・・

 

「とっても楽しかった!!可愛かった!!」

 

中学生のお姉さんのドキドキ緊張を

和らげてくれたのも

せいか幼稚園の子ども達だったようです。

人懐っこい・・・素敵なことです。

 

たくさんの人と関わろうとする力ですね。

 

いつもは違う環境で生活している中学生の生徒さんと

2日間だけですが、幼稚園で一緒に過ごせたことで

子ども達のすばらしさを再発見することができました。

 

中学生のお兄さんやお姉さんにとっても

せいか幼稚園での体験が

将来の夢に向かって、いかされますように・・・。

 

                高谷 真子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も風が冷たい日でしたが、

マミールームに2組の親子が遊びに来てくれました。

本日のプログラムは、

「わらべうたベビーマッサージ」でした。

 

ご参加下さったお母様お二人から

「マミールームに来るとほっとしますね。」

「家にいると、子どもを寝かせておいて、

ついつい家事をしてしまって・・・

子どもとじっくり向き合う時間も大切ですね。」と

嬉しいお言葉を頂きました。

 

嬉しいですね。

 

寒い日には、なかなか小さなお子様を連れては

お出かけしづらいと思いますが、

寒い日だからこそ、

あたたかーーーい「マミールーム」で

お母様はおしゃべりをしながら、

子ども達も楽しく遊びながら

過ごしませんか?

 

お待ちしています。

 

 平田 栄子

 

 

 

今日はせいか幼稚園入園準備コース「ピヨピヨクラス」りすコースのお友達が来てくれました。

お部屋には、先日園長先生が購入して下さった新しいキッチンセットのおもちゃが増えました。

朝の身支度を終わらせたお友達はまず、目についたカラフルなキッチン台へレッツゴー!

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フライパンを持って「何を作ろうかな?」と引き出しをあけたり・・・

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お鍋に野菜を入れてグツグツ煮込んだりして楽しみました。

また・・・

保育者手作りのフェルトの食べ物「ドーナツ」や「野菜」「果物」を手作りかばんに入れてお買い物も満喫しました。

どのカバンにしようかな?と選んで・・・DSCF7210.jpg

さあ、お買い物に行くぞ~!

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お客さんとお店屋さんに別れて・・・

 

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「いらっしゃいませ~」と手を叩いてお客さんを招きます。

 

 

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かばんにいっぱい食べ物を入れて「先生~、ドーナツ買ってきたよ」と持ってきてくれるお友達もいました。

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他には赤ちゃんのぬいぐるみでお世話をして遊んでいるお友達もいました。

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赤ちゃんにミルクをあげたりと・・・

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「おしめも替えなくちゃ」と着替えをさせてあげて、まるでお母様のようです。

 

実は、子ども達が楽しんでいる赤ちゃんのお世話ごっこの「ステラちゃん」の

色合いといい、肌触りがとても気持ちいいのです。

そのことを園長先生にお伝えすると、

「今は、幼い頃に小さい子どもと触れあった経験のないお母さんが、なんと7割近くいるのよ。

お母さんになったときに、どのように子どもと関わると良いのか分からなくて

悩んでしまう時代なのよ。だからこそ、男の子も女の子も

幼い頃に、赤ちゃんのお世話ごっこをすることは、とてもよい体験になるのよ。」

と教えて下さいました。

そして、たくさんの子ども達が経験できるように・・・

園長先生が、「ステラちゃん」のお友達を

注文してくださったところ・・・

なんと!!大人気のようで、今は日本のどこにもないのだとか・・・

せいか幼稚園の「ステラちゃん」、とても貴重な存在なのです。

 

 

出井紀子

 

園長先生が、

「うれしいことがあったのよ。」と教えてくださいました。

 

昨日、園長先生が、理事長室にいた時の出来事。

 

昨日の幼稚園の給食は、

子ども達にも大人気の「鶏のからあげ」でした。

 

年長さんの廊下に届いた給食を見て、

子ども達は

「やったーーー!!」

「からあげやーーー!!」

と大興奮。

 

園長先生は、理事長室に居ながら、

子ども達もせいか幼稚園のおいしい給食を

毎日楽しみにしてくれているのね。と

ほほえましく、子どもたちの声を聞いていたそうです。

 

すると、そこへ給食のおばさまが通りかかったようで・・・

 

「いつも給食ありがとうございます。」

 

大きな声が聞こえてきました。

子ども達から給食のおばさまへきちんと

感謝の気持ちを伝えることができました。

 

園長先生が、

「挨拶上手な子どもたちが、

感謝の言葉まで自然と言えるようになっていて、

嬉しいわ~」と思っていたら・・・

 

子ども達の「ありがとうございます」の言葉を聞いて

すかさず、先生から

「〇〇ちゃん、『ありがとうございます』言えて

えらかったね。」の褒め言葉。

 

日々の保育、生活の中で、

子ども達の良いところをすかさず褒めることは

とてもよいサイクルね。

 

「褒め育て」の一番大切なこと。

それは、がんばったこと、がまんできたこと・・・など

間髪入れずに褒めてあげること。

そうすることで、

「~こんなことをしたら、褒めてもらえるんだ。」

「こんなことをすると、人はよろこんでくれるんだ。」と

子ども達の脳にインプットされるのです。

子ども達の好きなことは、「快」だからです。

 

 

せいか幼稚園の子ども達は、

褒めてもらえた時の嬉しさを感じて、

褒めてもらった時の心の気持ちよさを知っているから

いつも「頑張る力」が湧いてくるのだと

子ども達の姿を見て、感じます。

 

                   高谷 真子

 

 

 

 

 

 

 

 

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