ひろたか先生が奈良県幼稚園(せいか幼稚園)を継ぐため日々悪戦苦闘しながら勉強中。
奈良県香芝市幼稚園、せいか幼稚園のひろたか先生ブログ。
新保育園のクラス名。
新保育園設立が決まった時から8ヶ月間職員全員で悩んでいます。
今の保育園が動物で統一してるから、今度は果物でそろえるかとなり候補はトマト組、にんじん組、カボチャ組、なすび組、キュウリ組・・・・
ぱっとしないので却下。
では、昆虫でそろえるとテントウ虫組、あり組、バッタ組、カタツムリ組、ハチ組、トンボ組・・・
井上先生が虫嫌いなので却下。
じゃあ、魚でそろえると、イワシ組、サンマ組、サーモン組、マグロ組・・・
イラストの区別が付きにくいのと、美味しそうなので却下。
こんな状況がずっと続いていたので、今日は何らかの結論を出すということで無理矢理決めました。
0才:キンギョ組、1才:カニ組、2才:ペンギン組、3才:カメ組、4才:イルカ組、5才:クジラ組
え~、かわいいイラストの多さと水に関係する生き物ということで決まりました!
よろしくお願いします!
先日、旭ケ丘せいか保育園の説明会を開催し、予想していた60名を大幅に超える131名の参加がございました。
パンフレットも「念のため100部刷っとけば大丈夫だろう」と考えていたので、パイプいす不足も同様にこれには嬉しいハプニングでした。
内容に関しても参加された方からも好評で、ほっとひと安心です・・・。
実は、これにはちょっとした裏話がありまして、説明会で発表する内容は前日に予定していたものを大幅に変更したんです。
といいますのも前日に予行練習をかねて職員を前にして行ったんですが、反応がさっぱりでして・・・。
最初は事務連絡のみで構成してたので、「そりゃ~つまんないし眠たくなるわな」となり、プラスαでいろいろ付けました。
急な変更だったので制作に明け方までかかりましたが、久米田先生には当日の朝に「日々の保育スライド」をお願いするという、ムチャブリにも関わらず見事応えて下さり感謝です!
青年会議所の方と行、地域の方が主催しているウォークリレーのお手伝いに行ってきました。
広陵町の古墳をめぐるもので、私は古代の衣装を着て一緒に歩くという役割をもらいました。
せんとくんをはじめ各市町のゆるキャラも応援に駆けつけてくれたみたいで、うれしくて写真を撮りましたよ。草履も縄文時代に使っていたであろうものを真似て作ったもので、靴下の廃材を利用している割にはすごくいい出来でした。
私と青年会議所の方、合計7名はこの格好で5キロ歩きました。
草履が古代仕様なので、普段使わない筋肉&足の裏にマメと水泡が出来ました・・・。
ちなみにこのかわいらしいお人形は葛城市のマスコット、『れんかちゃん』です。
なんと今年のM-1にも市の職員らと参加するみたいなので、テンションあがりました!
最近の市町村はすごいことやりますね!!
そして下が我が香芝市のマスコット、カッシーくんです。29年間香芝市民をやっていますが、初めて見ましたよ。最近のゆるキャラブームで出来たのでしょうか?
ちなみに、中身は私の幼なじみであり、香芝市職員の芳倉くん(誰も知らないでしょうが・・・)です。
参加職員最年少との理由です。
企画制作課にいるので、もしよかったら『カッシー見たよ』と声をかけてあげてください。
いや~しかし、今日は普段出来ない事や、幼なじみと共に故郷のために貢献したことと、そしていろんな方と交流を持てた事が何よりの収穫でした。
青年会議所の皆様、本日はお世話になりましてありがとうございました。
30年前よりも現代の方が子育てが大変だと思う理由は、まず家族の構成と生活内容が変わってきていることから説明します。
拡大家族が多い昔は祖父母、叔父、叔母が一緒に生活していますので、母親にとっては助言者が沢山いたわけです。助言者と言うと、すごく偉そうですが、ざっくり言うと話し相手ですね。
ちょっとしたことでも人から聞くと安心することってありますよね?
今は核家族の場合だとそれを母親一人で判断していかなければなりません。
例えば、赤ちゃんがミルクを飲んで吐いたとします。
何も知らなかったら、びっくりしませんか?
「私の母乳が悪いのかしら?」「ひょっとしてこの子何かの病気!?」ってなるわけです。
でも、そんなときに「母乳を飲んでうつ伏せになったから、胃が圧迫されただけよ。」って言ってもらえたら、それだけで悩みが消えるわけです。
今のお母さんはそんな小さな事を必死で考えて、悩んでしまうわけです。「私のせいでこの子がうまく育たなかったらどうしよう・・・・」という具合に。
子育ての場合、そんなちょっとした出来事が毎日起こります。そしてその都度真剣に悩んでしまいます。
1日中家にいて、その日はご主人しか話さない事や、今日が何日の何曜日か分からなくなったりすることが続いたりします。
そんな状況だと自分だけ社会から取り残されている、恐怖というか、孤立感がさらに母親を追い詰めていきます。
そんな追い詰められた状況だと、そのはけ口は弱い者へ向けられます。
それが我が子。
これは虐待のメカニズムの一つで、虐待と聞いて何も知らないと「なんてひどい親なんだ!」と思ってしまいますが、母親は実は必死で子育てをして、責任感が強く、頑張り屋さんの方であったりします。
先日、NPOファミリーシステム代表の吉田恭子先生のお話を聴いてきました。
先生は、虐待、DV、引きこもりなどの問題を家族病理の視点から治療研究する現場にて経験を積まれ、現在、子育て相談や執筆、講演活動をされています。
その話を聴いて、率直な感想は『子育てって大変・・・』
いろいろ話を聞いたので、分けて書こうと思いますので、今日から数日は、結構真面目な内容です。
では、まず現代の結婚事情から・・・
戦前から戦後、そして高度経済成長を経て暮らしが変わっているのは周知の事実。そしてそれは結婚事情についても同様
現代の30代~40代での既婚率も50%だそうで、男性の場合、40~50歳での未婚率は約30%
どうですか?40歳半ばで結婚していないなんて・・・・と、個人的には思いますが、『結婚することが幸せとは限らない』という価値観が現代の価値観なんですね。
ゲゲゲの女房のモデルの水木茂さんは(テレビによると・・)お見合い結婚で、奥さんと初めて出会って5日後に結婚式を挙げたそうです。
出会って5日後に結婚なんて、めちゃくちゃダイナミックと思いませんか?!
それが1960年代初期なので、そんなおせっかいな人が仲介役にいないと、結婚まで行かないんでしょうね・・・。
うちの妻曰く、『今の人は自由が多いから、自分勝手な都合を相手に求めすぎなんだよ。よーするに容姿とか収入とか性格とか、同居がいやだから二男がいいとか理想が高くなりすぎるからさぁ~、そんな人なんて一生見つかるわけないよ』と。
・・・・・。
妻よ、容姿とか収入とか性格とか同居とか、いろいろ妥協してくれてありがとう。