ひろたか先生が奈良県幼稚園(せいか幼稚園)を継ぐため日々悪戦苦闘しながら勉強中。
奈良県香芝市幼稚園、せいか幼稚園のひろたか先生ブログ。
本日は関屋小学校の入学式に出席させていただきました。
せいか幼稚園を卒園した子どもたちも元気そうにしており、嬉しく思いました。
式中の子ども達は僕と目が合い、アイコンタクトをする余裕すらあり(!?)頼もしいです。
さて、その式の中で驚いたのが、国歌斉唱の時です。
在校生がしっかり君が代を歌っているではありませんか!
これには驚きました。
個人的な事を言わせていただくと、私が小学生の時には君が代を授業で習った覚えがなく、いつも歌えずにいたからです。
今から思えば、いろいろな複雑な社会事情があったのだろうかと思います。
ですので今回、小学生がきちんと歌っているのに感動すら覚えました。
音楽的な事を言えば、君が代は明治初期に"国歌"の概念がなかった日本が西洋諸国に少しでも近づける様にと、当時の人が初めて聴く、聴きなれない西洋音楽を参考にしながら和声を作り、四苦八苦して作った曲です。
曲の最後の終わり方が『なんだかなぁ~』と思うのですが、それもそんな当時の苦労の様子が分かるような気がします。
まぁ、とにかく野球のWBCやサッカーのワールドカップで君が代を聴くと、テンションが上がってくるのは日本が大好きだからでして、この入学式でしっかり歌っているのを見て嬉しくなりました。
さぁ、新年度がスタートしました!
幼稚園の新任の先生達の真新しい制服が初々しです。
保育園の床をワックスがけをして気持ちがよいです。
そして、保育園の園舎には変革、いや革命が起きました。
保護者の方には全く同じに見える園舎ですので、ちーっとも分かって頂けませんが、2階のトイレが倉庫に変わったのです。
どうですか?ここが1ヶ月前はトイレだったんですよ。
これは革命でしょう??
あぁぁ、なんだかこの感動が伝わっていない気がして、残念でなりません!!
この倉庫のおかげであちらこちらに散らばっていた行事の荷物が一つにまとまり、今年度の先生達の行事準備の効率アップは間違いないですよ??
感動ものでしょ??
・・・・
まぁ、いいです。
とりあえず新年度からも気分も新たに、子ども達のために頑張ります!!