ひろたか先生が奈良県幼稚園(せいか幼稚園)を継ぐため日々悪戦苦闘しながら勉強中。
奈良県香芝市幼稚園、せいか幼稚園のひろたか先生ブログ。
まぁ、幼稚園も保育園も子ども達の演技、演奏に安定感がありますね。
リハーサルなので子ども達に場所に慣れさせるのと、音響のチェックがメインでして、子ども達の練習はしません。
まぁ、つまりはここの段階できちっと仕上げて来ているわけです。
いや~、今年の年長もすごかった。
感動的。
あんなに小さい子ども達が、先生の指導で一つになり音楽を奏でる・・・。
音符も読めない子ども達ですが、先生が丁寧に指導して悪戦苦闘しながらも曲を仕上げていくんです。
その頑張っている課程を想像しただけで胸がキュンとなります。
僕は良く思うのですが、そんな"努力の証"が演奏を通じて感じられたときものすごく感動してしまうのだと思います。
保護者の皆様も、おそらく子ども達から毎日のように「今日は~したよ!」「うまく出来ない!」「ちゃんとできるようになった!」という『努力の証』を聞いていらっしゃると思います。
どうか音楽会、キッズフェスタはそんな子ども達の日々の頑張りの様子を想像しながらお聴きください。
さて、音楽会まで1週間を切りましてリハーサルの様子からは子どもたちは明日でも本番OKの出来になっております。
一応、私も出番がございますので、そろそろ練習モードに切り替えないといけません。
練習の合間にふと手にした関西トロンボーン協会の会報に、そこが主催しているトロンボーンコンクールの結果が載っていました。
なんと18歳以下の部で3位になったのは王寺町出身の中学一年生の男の子!!
これには久々に驚きました。
えっ?何がって?
え~、その理由は3つぐらいありまして、このコンクールに3位以内に入ってくる人は音楽科の高校生が普通で、その中にくい込んできたのが中学一年生というのがまず驚き。
そしてトロンボーンは楽器自体の大きさと奏者の体格の関係でどんなに若くても小学高学年ぐらいでないと始められないのに、数年でそんなに実力が付いているのが天才的。
ちなみに小生がトロンボーンを始めたのが中学2年生からです。
そして最後はコンクールの曲がギルマン作曲の交響的断章(会報には作曲家の名前しか載っていなかったがおそらくこの曲だろう・・・)であること。これは音大の大学生1,2回生ぐらいに演奏する曲なので、それを中学1年生が演奏しているのが信じられないのです。
さらにその男の子が隣の王寺町にいるなんて・・・。
新田さん(奈良県出身で現在はNHK交響楽団の首席奏者)の弟子らしいので、もっともっとうまくなるんでしょうね。
最近の若いモンはすごいですな!
ホットケーキミックス・・・・大さじ5
牛乳・・・・大さじ3杯
マヨネーズ・・・・大さじ半分
(マヨネーズの味はしないので安心してください。卵と油分の代わりです。)
分量はこんな感じだったと思います。
うまく出来ない場合は、調節してください・・・。
それを混ぜませして600Wのレンジで2分ちょい。
蒸しパンの出来上がりです!
途中からムクムクと膨れてくるので見ていても楽しかったですよ!
さらにココアを混ぜるとココア蒸しパンに。
ちょっとした子どものお菓子にどうでしょう?
西村先生のサッカー教室はお蔭様で大盛況らしく、人数の多い保育園ぱんだ組さんは保育園の芝生広場でやっております。
そこで、困るのがサッカーゴール。
毎週、幼稚園から持ってくるのも大変だし、また別に購入するのも・・・・と思っていた矢先、西村先生からサッカーゴールをプレゼントしてくれました!
しかも手作り!
立派なサッカーゴールではありませんか!
某保育教材販売会社のカタログによると、サッカーゴールは2つで定価103,950円ですので、購入価格は約8万といったところでしょうか。
が、これは材料はすべてコーナンで購入できるもので、排水パイプと園芸用の網。
驚きの総費用2万円!
大きいものですので2万ですが、小さいものでしたらご家庭で数千円で出来るのではないでしょうか?
実は今までサッカーゴールがないために駐車場にボールが転がっていくことがしょっちゅうありましたが、これで一気に解決です!
西村先生、ありがとうございました!