ひろたか先生が奈良県幼稚園(せいか幼稚園)を継ぐため日々悪戦苦闘しながら勉強中。
奈良県香芝市幼稚園、せいか幼稚園のひろたか先生ブログ。
今年の10月から取りかかっていた事業で、良い結果をいただきました。
せいか幼稚園・保育園の単独だけでなく、いろいろな機関とかかわる内容なので詳しいことはここには書けませんが、近々、お知らせできると思います。
そしてうれしい知らせの後は保育園の大掃除。
子どもたちもいるので、本格的には17時以降に行います。
基本的には先生たちが毎日のお掃除していますので、ポイントに絞った掃除でOKでした!!
先生たち、ありがとうございました!!
保育園の打楽器コレクションにウインドチャイムが加わりました。
昨日の午後注文して今日の午前中に来たのには驚きましたが、クリスマス当日ということで、子ども達には『サンタさんが楽器のプレゼント』ということにしています。
それを言った後の子ども達の目の色が違いましたので、こちらは夢を壊さないようにしないといけませんね。
せいか幼稚園・保育園には様々な業者の方と取引しています。
給食業者さん、体操教室、音楽指導、HP制作会社、用品販売業者などなど・・・。
そのなかで『子ども達にもう少し良いものを!!』と毎日思案してすばらしい物を提供して頂ける業者さんを探していますと、初めてお会いする業者の方でも色々な接点があったりします。
その接点が特にこちらが尊敬している幼稚園・保育園さんだと分かると、とても嬉しいものです。
だって、自分の考えている事がその幼稚園さんと似ている証拠ですからね。
今日はそんな偶然で素敵な出会いがあった日でした。
ご縁に感謝!!
次の日に迫ったクリスマスコンサートで使用する衣装のチェックと最終練習
12月20日(日)
コンサート当日
・金管5重奏プログラムはこの日の午前中のみのリハーサルのため、吹きすぎてしまいいきなりバテる。
・ここで気合を入れるためにユンケルを2本飲むも、本番前には逆効果かもと少し後悔する。
・プログラム1番の最初の音色がイマイチで、いきなり出鼻を挫かれそのまま最後まで引きずる。
・コンチェルトで挽回するぞと、張り切って演奏を始めるが、ここでも思うような演奏が出来ずに凹む。このとき『本番の完成度は練習の半分も出ないぞ』という師匠のありがたいお言葉を思い出しさらに凹む。
・サンタとトナカイの衣装で出たときに子ども達に少しウケて、ホッとする。
・金5のハレルヤは無難に仕上がったが、クリスマス曲で落ちてしまう。(自分達がどこを演奏しているのか分からなくなり、演奏できなくなること。)そのためメンバーの表情から『あ~ぁ、またやってるよ・・・』と無言の批判を受ける。
・演奏会終了後に高校のときの同級生に会うが、演奏会終了後の自分の妙なテンションであったのと、あまりに久しぶりすぎて何を話したらいいものか分からなくなり、ドキドキする。
コンサート全体の感想
初めて自分達で企画したコンサートだったので、たくさんの方の協力でできたコンサートになりました。その一方でいろいろな失敗もあり、その点は反省しっぱなしです。。さらに 今回はゼロからのスタートと言うことで、とにかく開催することが目標であったために、演奏の完成度には多くの課題が残りました。ただ今の自分の技量よりも難しい曲を選んだので、曲の選択肢が増えたのは良い点です。
あと、演奏中は子ども達が静かに聴いてくれたのが嬉しかったですね。やはりこれも保護者の方が躾をしっかりしてくださっているからですね。
最後に保護者の方や園児のお子様も来てくれ、『次回も必ず来ます!』と言ってくださった時は感動しました。感謝感激です。
総合的には非常に好評なコンサートでした!
いや、好評だったと思います・・・、好評だったかなぁ・・・、好評だといいなぁ・・・。
12月21日 幼・保クリスマスコンサート当日
疾風怒涛の5回本番日
クリスマス曲+幼保の年長が演奏する曲を金5で演奏するのがここ4年ぐらいの習慣になっており、やはり白鳥の湖、花のワルツ、宇宙戦艦ヤマトを演奏したときの子ども達の食いつき具合が全然違いました。
これは自分が子ども達に出来る"本物の演奏"という教育的な行事かなと思っています。
反省点としては・・・、
・プログラムをキッチリ決めていなかったために本番中に『何を演奏するのか分からん!!』とメンバーから怒られる。
・金管5回本番は体力的にキツく、メンバーから『ストを起こすぞ!』と言われる。
・以前からトナカイ衣装は首が絞まるので演奏に支障が出るとホルン奏者からクレームが出ていたが、今年も変わっていなかった事。
・個人的には落ちないようにする。
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最近の寒波のせいで私の鼻は常に工事中で行き止まり。
そのせいで何を食べても味が感じられず、人生半分損している気分です。
唯一、良い点は愛犬さくらの強烈な口臭を気にすることなく全力で可愛がれる事。