ひろたか先生が奈良県幼稚園(せいか幼稚園)を継ぐため日々悪戦苦闘しながら勉強中。
奈良県香芝市幼稚園、せいか幼稚園のひろたか先生ブログ。
幼稚園の行事紹介の動画がアップされました。
昨年20年度の行事を紹介していますが、随時、内容も構成も変えていこうかなと思っています。
ちなみに『幼稚園の一日』のページでサウンドをオンにすると、昨年の年長児の演奏で「銀河鉄道999」が聴けますよ。
http://www.seikayouchien.ed.jp/events/
今年はシルバーウィークのために、運動会は準備の段階でハラハラしておりました。
その最大の原因は保育園運動会の前日は夕方の2時間以外の夜間の総合体育館の利用が出来なかった事にあります。
つまり、準備は当日の会場1時間前からしか出来ない点でした。
また、前日に最後の現場チェックも十分に出来ませんので、本番の進行に大きな不安を感じながらの保育園の運動会でした。
そんな危機感が全員同じように持っていたために、本番は全員でミスをカバーしあい例年以上にスムーズに進行できました。
子ども達がしっかり上手に演技したのは言わずもがなです。
太鼓、組み立て体操のときは感動で職員ほぼ全員が涙していました。
『One for All, All for One』という言葉はこんな職員の状態のことを表現しているのですね。
そして実習生はこの日が最終日だったのですが、ある一人が「ここに来てすばらしい経験が出来ました。最初の実習先がせいか保育園でよかったです。」とも仰っていたのですが、私的にも手前味噌ですが、その気持ちは否定はしませんよ。
お疲れ様でした!
そして、本日、幼稚園の運動会です。
入場者の数は実質、保育園の3倍です。
こりゃ~、大変なことですよ。
実は本番よりも開門から運動会開始までの保護者の方が入場してくださる時間帯が緊張するのです。
飛行機が着陸と離陸の合計8分間が最も危険な時間帯と同じ感じでしょうかね?
ですので入場方法はせいか幼稚園独特な方法で行っているのですが、今年も大きなトラブルもなく出来ました。これで運動会は半分成功なのです。
そして子ども達の演技、マーチング、パラバルーン、組み立て体操、全てが感動的でした。
印象的だったのが吉田先生のマーチングでのドラムメジャー。
最後の指揮の様子には魂が入っていました。
実は吉田先生は音楽が得意なほうではなく自称"体育系"なんでが、あの指揮は完全に子ども達の音楽を作っていましたね。すばらしい。
きっとこの幼稚園での経験で自称"体育系"から"文科系音楽専攻"になってくれるものと信じています。
後は、皆さんご存知ですが、今年から体育指導の講師の先生が西村先生に代わったのですが、子ども達の演技、動きは本当にすばらしかった!
最初はすったもんだしましたが、あのときの決断は正しかったと確信しました。
幼稚園、保育園の先生方、お疲れさまでした!
そして、ここまで子ども達を支えてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!
皆様、シルバーウィークはいかがお過ごしましたでしょうか?
私はその1日を利用して妻と愛犬さくら(トイ・プードル)と共に葛城山へハイキング(登山?)へ出かけました。
目的は3つ。
①甘やかし放題の愛犬さくらに野生を体験させる。
②甘やかし放題の私のお腹についた肉を、少なくとも3㎏山に置いてくる。
③単に山に登りたくなった。
結果は②以外は達成できました。
1時間半の行程で、登っているときは汗がたっぷり出て、良い感じだったのですが食欲も良い感じ出てきたために±0ってとこでしょうか・・・。残念です。
愛犬さくらは小さい体でよく登ったと思います。
家では一日中グータラしているのにやる時はやるんですね。少し見直しました。

ちなみに次回のシルバーウィークはは6年後の2015年だそうです。
せいか幼稚園と保育園にニューアイテム、バスドラムと太鼓を叩くバチです。
実は私、この種類のバチをはじめて見ました。
なんでもアメリカでDCIなどのマーチング用のバチを専門に作っている会社のもで、軽くて持つところにグリップ力があり、音も明るいサウンドが出るそうそうです。
なるほど、クラシックやジャズのパーカッションのバチでは見たことがなかったのも納得です。
私も叩かせてもらいましたが、なんと言っても持ちやすく、そして軽い!
以前のものに比べても子ども達が扱いやすいバチになっており、タイミングも合ってきますし、音もよく飛ぶようになっています。
もちろん先生達にも好評です。
最初はこんなバチは見たことがなく、変な形をしているなぁ~と思っていましたがなかなかの実力を持ったバチです。
すばらしい!!
今年の運動会は、このあたりにもご注目ください!
ちなみに音楽講師の吉川先生はこのバチを"らっきょ"と呼んでします。