ひろたか先生が奈良県幼稚園(せいか幼稚園)を継ぐため日々悪戦苦闘しながら勉強中。
奈良県香芝市幼稚園、せいか幼稚園のひろたか先生ブログ。
1週間ぶりに通したブラームスの交響曲第4番、さすがにまとまってきました。
なぜこんなに客観的に申せるかと言いますと、私どもトロンボーンセクションは4楽章までtacetです。
つまり、お休み。
楽譜に休符を書くのが大変なので、"tacet"と一言書いてあるだけです。
あとはチャイコフスキーとストラビンスキーの曲がなかなか手強く、しっくりいきません。
何というか、どんなにやっても"やりきった"感"が無く、どうやらこの感覚は他のメンバーも同じで、この先前途多難です。
と、ここで合奏中のこの写真↓

彼の耳にご注目。
耳栓をしています。
後ろで吹いている私としては「俺の音が汚いからか!!」と悲観的に思ってしまうところですが、コントラバス奏者としてはチャイコフスキーなどで真後ろでfff(トリプルフォルテ)の大音量で吹かれると耳がおかしくなるから仕方なく(!?)付けるそうです。
ファゴット奏者も同様によく耳栓をしてますね。
まぁ、視覚的にも奏者的やはり良いものではないのでプロオケなどでは透明のアクリル板をトロンボーンとその前の奏者の間に立てたりもします。
個人的にはアクリル板の方がいいんですけどね~。